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2008年05月20日
データスタジアムの戦略的パートナーで主要株主の
米国STATS社がNBAとデータ提供拡大
プロスポーツチーム向けのデータ分析事業をはじめ、ポータルサイト、携帯電話、テレビ、雑誌新聞等の紙媒体にさまざまなスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアム株式会社(代表取締役社長:森本美行、本社:東京都世田谷区)の戦略的パートナーで、第2位の株主である米国STATS LLC(以下スタッツ社)と、世界最高峰のプロバスケットボールリーグ、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(以下NBA)は、データ提供契約の拡大を発表しました。これにより、スタッツ社は中国を除く世界各地でNBA、WNBA、NBAディベロップメントリーグ(以下NBA Dリ−グ)のオフィシャル・プロバイダーとしてデータを独占的に提供することになります。
複数年契約にもとづき、スタッツ社は引き続きNBA、WNBA、NBA Dリーグのデータを、リアルタイムで世界中のテレビ・ラジオ局、紙面、インターネットおよび他の媒体に提供します。全体として一試合あたり500以上にのぼるイベントデータポイントを配信することになり、シーズンを通してのイベントデータ配信数は650, 000を超えます。
それに加え、スタッツ社は各NBAアリーナから直接集められたデータポイントを使ったデータに、スタッツ社のレポーターネットワークから集められた情報を重ねることにより、より充実したデータを提供することができます。
「我々はスタッツ社との関係を深めていくことによって、好みのチームや選手のリアルタイム情報を欲する世界中のNBAファンの希望に応えられることを期待している」とNBAのグローバル・メディア・ディストリビューションのバイス・プレジデント、アティラ・ギャズダグ氏は語ります。
「NBAのパートナーであることを誇りに思うし、リーグがより関係を深めてくれたことをとても感謝している。そしてNBAのグローバル・ファンベース拡大を助けるのを光栄に思っている。」とスタッツ社のCEO、ギャリー・ウァルルース氏は語りました。
■ NBAについて

1946年に創立されたNBAはアメリカとカナダの30チームを擁する世界的スポーツ・エンターテイメントブランドです。2007年―2008年シーズンには、過去最大の202のテレビ局パートナーを通じ、41の言語で215ヶ国に配信しています。NBAの世界的な知名度は30の国や地域からの75人のインターナショナルプレイヤーの数にも表れています。米国内では公式戦142試合をABC,TNT,ESPN,ESPN2を通じ放送し、4年連続で観客動員新記録を打ち立てています。
また、1999年に始まったNBAテレビは、プロスポーツ・リーグによって制作・運営される最初の24時間のテレビ・チャンネルで、80カ国に配信されています。NBAグッズは6大陸の100カ国の中、100,000店舗で扱われています。NBA.comは毎日500,000アクセスを記録し、その内60パーセントは海外からのユーザーに占められています。
NBA Caresはリーグが支えるコミュニティ援助活動です。リーグ、NBAチームやプレイヤー達(現役、引退後は問わず)は今までに400,000時間以上をボランティア活動に捧げ、5800万ドルもの寄付を上げています。また、子供達が勉学に励み、バスケットボールと親しめる教育施設を200ヶ所創立しました。NBAはユニセフ、Make-a-Wish Foundation、Global Business Coalition on HIV/AIDS, Malaria and Tuberculosis等、世界的に有名な慈善組織と共にコミュニティサービスに努めています。
■スタッツ社について

スタッツ社は25年以上に渡って養ったデータ収集・分析・配信の洗練された経験を生かし、世界のスポーツデータ業界をリードしています。いまやこの会社の代名詞となったリアルタイムデータだけでなく、歴史的データ、ファンタジースポーツ、AP通信社のニュースや画像など幅広く扱っています。スタッツ社が提供するデータは、プロスポーツチーム、スポーツ中継、ケーブル・衛星放送、インタラクティブTV、ブロードバンド、携帯、インターネット、ゲーム会社、ファンタジースポーツプロバイダーなどを通じ、世界中のスポーツファンの目に届いています。スタッツ社は、AP通信社とニュース・コーポレーションの折半出資の会社です。シカゴ・ロサンゼルス・ニューヨークのほかに、バンガロール、バルセロナ、香港、ロンドン、メキシコ・シティ、ミラン、ムンバイ、ミュンスター、ハーグと東京にオフィスを持っています。













