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2009年04月01日
データスタジアム 「一球テキスト速報」サービスを開始
プロスポーツチーム向けのデータ分析事業をはじめ、ポータルサイト、携帯電話、テレビ、雑誌新聞等の媒体に様々なスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアム株式会社(代表取締役:森本美行、本社:東京都世田谷区 以下データスタジアム)は、2009年4月3日のNPB開幕戦より、一投球毎に自動的にテキスト情報を配信する「一球テキスト速報サービス」を開始致します。
データスタジアムでは、既に主にメディア向けのサービスとして「事象テキスト速報サービス」(打席結果や選手交代などのイベント単位でのサービス提供)を行っておりますが、それに加えて全ての投球に対して、投球カウント・球種・投球コースなどの情報、打者のアクションなどデータスタジアムが従来より独自に取得している一球毎の情報を基に自動的にテキスト生成するプログラムを開発し、NPBの全試合・全投球(※1)に対して臨場感の溢れるテキスト情報をほぼリアルタイムに配信する事が可能となりました。
(※1)シーズン中の通算で約25〜30万投球になります。
本サービスにより、投手の投球情報を中心に「試合が今、どのような戦況か」を鮮度の高いテキスト情報で分かりやすく表現出来ることで、主にインターネットや携帯サイトの配信サービスにおいて多彩な試合速報情報をユーザーへ提供する事が可能となります。
今後はNPBに加え、MLBや高校野球、社会人野球などデータスタジアムから配信を行う大会(リーグ)を中心に幅広くサービス展開をしていく予定です。
■ 「一球テキスト速報」に含まれる内容
・球種、コース等の投球情報
・ストライク/ボール/アウトなどのカウント情報
・打者結果情報
・守備側、攻撃側作戦情報
・牽制、盗塁等の走塁情報
・「ハーフスイング」「バット折れる」など臨場感を演出する補足情報













